自分分析

仕組まれたプログラム⑥~父親の言葉に傷ついていた

さて、間が空いたこのシリーズ。つづき。 hikikomoru-shikou.hateblo.jp ふと、入浴中に考えたことを忘れないようにメモ。 親をさ、責めたくない気持ちと、責めたい気持ちを。 大人の思考、立場としては、まあ分かってるわけよ。そんなことをしても意味がな…

取り残される者同士の共通点

再び、友人に会いました。 共に独身。仕事で盛り立てていこうという覚悟も、その気もない二人。 そして実家暮らし。 友人は給料がいい仕事をしている一方、私は少なく、ましてや不安定な雇用の身。 そんな彼女でも、仕事を今すぐに辞めたいと言っている。 じ…

仕組まれたプログラム⑤~祖母・母・娘へと繋がる

さて、そんな母であるが、あの人も、あの人なりに、色々思うところはあるだろう。 よくよく考えてみれば、あの人だって、何かに縛られている。 子どもの進学先の下宿を探す際、まあ母が付いてくるのは当然として、そこに普通、母の母も付いてきますかね? い…

仕組まれたプログラム④~親を見て、子は育つ

はてさて、そんな数年前の怒りではあるが。 実はそれ以外、あまり心当たりがない。 ならば、両親の嫌なところを考えてみよう。 今現在、父親の嫌いなところは、テレビを見ながら暴言を吐くところ。 昔から、テレビに対してつまらんとか、そんな文句をよく言…

仕組まれたプログラム③~両親との関係から生まれる思い込み

これは、聞いた話になるけど、まとめておこう。 そうしたプログラムは、主に母の身体に宿った際、そして生まれてから幼少期までの間に作られるという。 母のお腹にいる間は、母子ともに、身体もそうだし栄養とか、あと感情も共有しているのだと聞く。だから…

仕組まれたプログラム②~思考が緊張、躊躇を呼ぶ

どうして人と関わることに怯えてしまうのだろう。 私は考えた。 原因はいくつかあると思う。 まず、コミュニケーションが苦手。 これも原因があって、声を出すことがそもそも苦手。 何を話していいか分からないため、会話が続かない。自信がない。いい反応が…

仕組まれたプログラム①~人付き合いが怖い

仕事にて、ちょっと失敗というか、後悔をしてしまった。 自分が担当していたとある仕事で、郵送の準備をするために、前年度もお願いしていた部署へお願いに行ったのである。 今年度は担当の方が変わっていたが、引き継いでもらっているだろう、そんな変な作…

口下手な人、口八丁な人

基本、こういうところに書いている文章というのは、早い話、思考の垂れ流しなわけで。 考えて書いたわけでもなく、ひねり出して書いたものでもない。 だから何一つ、苦労はしていない。 それだけ、人の思考というのは、常に回転し続けているということ。 人…

区切りの7月

なんか、少し前向きな感じに見えると言われた。 春先は、ものすごく暗かったのに、と。 その通り。 春先は思いっきり沈んでいたね、気持ちが。 それに比べて、今は少し前向きな気持ちが伝わって来たと、面談してくれた人からの一言。 この変化。 自分でも分…

時には、自分に激励を。

最近、というか昨日は気分が重くて、なかなかソワソワ落ち着かなかった。 ああ人生、もう生きていくのが嫌になってくる。ちゃんとしたレールの上をトロッコで走れてない人生。 そもそも走っているのは地面なのか水中なのか、空中なのか、それすら分からない…

書くということ

今でこそ、こうやって日々、何かを書きつける毎日だけど。 これをやる前は、自分の思いを書くことはなかった、と言いたいところだが、実はそうではなかった。 あくまで、自分の外に表現する場がなかっただけで、基本、書くことは多かったのだ。 特に長く続け…

一連の出来事は、克服するための流れだ

私はやっぱり、積極的に動くのが苦手だ!! 元々の性格的な消極性っていうのもあるんでしょうね。 どうしても、自分から動くってことが苦手でしょうがない。 その理由? 臆病だから。 仕事であろうと、なんだろうと、やはりガンガンに行けるタイプとは対極に…

自分のために食事を作る

いろいろあって、晩御飯を一人で食べることになった。(現在、実家暮らし) で、食べたのがカップ焼きそば。 しかし、それを半分以上食べ終えてから気づく。焼きそば以外、食べていないと。 言葉の通り、焼きそばだけ。野菜も具も、何もない。 ただ小麦粉で…

少年兵と私のトラウマ

昨日に書いたコレ。 監視されて、怒られる恐怖に今も - 引きこもる思考 過去の自分と職場の男の関係は、主人と奴隷だけど。 始まりは、主人と奴隷というよりもむしろ、軍の上官と少年兵の方が合ってるかもしれない。(たまたま今日、少年兵のお話を読んだの…

監視されて、怒られる恐怖に今も

今までも、もちろん分かってはいたけれど、それが思い浮かぶたび、速攻で記憶の彼方に消していた事実。 できなかったことを、怒られるのが怖い。 失敗やミスを、ではなく。出来なかったこと、やらなかったことに対して。 見張られていると思い込んでいる。完…

思考の可能性

こうやって心の内を長々と書く習慣自体はわりと長いけれど、改めて日常的に文章を書いていくと、内に秘めた言葉の多いこと。 そんなに書くことなんてないだろうと思っていたが、意外なことに出てくるもんだ。 内なる主張。思考がひたすら回り続けている。 基…

忘れてはならぬ

少し前に読んだブログでもあったのだけど。 悪いことも、本当は忘れていいのに、それをいつまでも覚えていて、そこと今の現状を照らし合わせて判断に使っているとのこと。 同じ経験をまた体験して、同じ感情を味わいたくないからこそ、その辛い記憶をあえて…

モヤモヤしたら、リセットを待て

たまに、そりが合わないことがある。 職場の同僚は、わりと価値観が違うし、それぞれがこだわるポイントがずれていることもあって、話していて新鮮だと言われることもある。 しかしその一方で、合わない、かなりイライラするやりとりを引き起こすこともある…

弱い個性

個性学を見てもらったことがある。 人志向が見て取れる。 もともと、何をどうしたらいいか自分で決められず、流されて生きてきた(その割には好き嫌いがはっきりしている)自覚があったものだから、「自分で決めるのは苦手かもしれないですね」って言われて…

線が細い

線が細いと言われたことがある。 残念なことに身体が、ではなく、精神面が、という意味で。 とにかく、図太さと対極にいるような、そんな感じに映っているのだろう。 線が細いタイプ。 儚い、ぽきっと折れてしまいそうな、そんなイメージを持たれてるんだろ…

刺さったままの言葉

覚えていなくても、きっと刺さりっぱなしの言葉は、あるんだと思う。 一番に思い当たるのが、大学生の時の記憶で。 OBの方に取材をお願いしようとして連絡させてもらったメールに対して、厳しい言葉をもらった時のこと。 締め切りのことを書いていなかったと…

間違っていた感情処理

一応、前回の続き。 感情コントロール - 引きこもる思考 あらゆる感情を感じていないような気がしたのは、感じないように、押さえつけていただけである。 中学生の頃とか、一人でいる時間が多かったから。 いちいち反応を見せる相手もいなかったし。 でも、…

感情コントロール

子どもの頃から、叱られる経験がなかったから、大人になってちょっと叱られただけで、すぐにダメになってしまう弱い人間ばかりが増えた。 なんてことを書いてる本を読んだよ。 褒めて伸ばす=一切叱らない→大人になるまで叱られたことのない大人の出来上がり…

ガッカリしたくなかっただけでした

ここしばらく、本音をストレートに出したり、目的を持った上での行動が、恥ずかしくてしょうがないって書いてきたけど。 なんか、分かった。 書いてて、閃いた。 ああ、結果が手に入らないことが、恥ずかしいのか。 ガッカリしたくないのか。 目的をはっきり…

見透かされるって、恥ずくない?

とにかく、目的を持っての行動っていうのが、恥ずかしくて仕方ない。 例えば買い物。スーパーとかでならともかく。 洋服を買いに行ったときとか。 事前にネットでチェックした目的のものを探しに来た時の気持ちも似ている。 チェックしているから、それを見…

打算的というか、なんというか

相手がどんな人か分からないから、結婚できない。 こんな人、もっといると思うけど。 実際、つい最近結婚した友人も、全く知らない相手と1から関係を築いていくことに限界を感じ、お互いを予め知っている同級生や先輩相手に切り替えた。 全く知らない他人よ…

声と歌声

カラオケが楽しい。 学生時代、カラオケとは縁がなかったから、実質的にカラオケの楽しさを知ったのは、学校を卒業してからであるが。 昔から歌を歌うのが好きだった。 幼少期、自我を持ったその時から引っ込み思案な性格であり、歯並びからくる活舌のよくな…

仕事場は教育現場ではありません

なんというか、自分は仕事という場に向いていない。 例えると、大人の集団の中に、子どもが一人入り込んだような、そんな頼りなさを感じたのだ。 これが新入社員なら、まだ分かる。3年目くらいでも、まあ理解できる。若いからね。 でも、残念ながら、私は30…

埋まらない差

従弟、まだ20代前半の男の子なんだけど、その子に子どもが生まれたらしい。 少し前に結婚するっていう話は間接的に聞いてた。ついでに言うと、子どもができたからの結婚だっていうことも、その時に聞いていた。 相手の女の子は、まだ20くらいの可愛い子らし…

現実逃避とお金の話

これまで、自分の身に起きている現実、そういうものに対する外からの情報を見るのが無理だった。 これは今でも言えることだが、独身女性の生活ドラマだの、派遣だのクビだの、そういう、自分の身に起きている、あるいは状況的に似ている現実、近々起こりそう…