ひきこも思考

考察とnikki

着るもの

これでXSのパンツか

前回、今どきのパンツのサイズ感に不満爆発でしたが、そこはネット限定でさらに小さいサイズを売っていたので、冷静になってネット購入に踏み切りました。 hikikomoru-shikou.hateblo.jp さてさて履いてみよう。 一応テーパードラインといって、足首にかけて…

不思議な色違い

冬に移行するまでの時期に着られる長袖は3枚だけだから、必然的にこの3枚をローテーションで仕事に着ていくことになる。 どれも気に入っているものだが、このうちの1枚を着るたびに(まあ、3日に1度だけど)色々と思考を巡らせる。 その1枚は、確か7年くらい…

今どきのパンツは・・・

ちょっと声を大にして言いたい。最近の洋服、ちょっとどれも巨大化してませんかね? 仕事用のパンツが欲しくて、買いにお店まで行ったんだわ。 そこは以前にも仕事用のパンツを買った場所で、全体的に綺麗でお上品なブランドのため、ちょっと値段は張るけれ…

可愛い店員さんから服を買う

新しい環境に入ったので、また1枚、洋服を増やすことにした。 もう、買い物は直感です。ここで理性を働かせたら、迷うだけ。(あーでもない、こーでもないと迷って結局無駄に時間を消費するのだ) こうなったら、こういうのが欲しいという理性を全て捨てて、…

買い物の仕方を考察

またまた洋服を買ってみました。 夏服は数が少ないので、新しい仕事に向けて色々買い足さねばなりません。真夏のマトモなパンツなんて1着だけです。これは困った。 ということで電車に乗って、2時間くらいかけてお店を回っていたのですが、無理。 私、前々か…

夏服を買ったはいいけれど

久々に洋服を買うことができた。 3月にワンピースを買って以来。ワンピース?ああ、一応着ましたけどね。美術館とかに最高。 4ヵ月ぶりのお洋服。なんかワクワクすっなぁ。 正直、出かける際はいつも似たような感じだったので、ちょっと興味落ちてたんですけ…

結局手に入れてしまった話

先週悩んだワンピース。 あの後、苦悩の時間を過ごした後に、でもやっぱりこの後味の苦さ。諦めよと諭す思考、現実を見ろと囁く声、そして本心。 いろんなものがごちゃごちゃで、息を吸うのも辛い。生きている心地がしない。そんなに苦しいなら手に入れてみ…

買い物はいつも自分とのせめぎ合い

あー無理だ無理だーー!やっぱり無理。私には無理すぎる。 どうしても、手に取れない。 相手が高嶺の花すぎる。 レベルが高くて手出しできない。 ・・・ワンピースのことです。 お店で見つけて、かわいい柄だなと思って手で触って。素材も嫌いじゃない。長袖…

大学生のパンツスーツは、なぜブカブカなのか

さあて、私のスーツに対する熱い思いを書く日が再びやってきました。というのも、大学生だろうと思われる黒のスーツを来た女子4人組を本日見かけたためです。 その塊を見て、私は一緒にいた方に疑問をぶつけた。「なんで大学生のパンツって、あんなにブカブ…

私の帽子がナンパされた

休日の夕方にスポーツ店へとチャリを走らせた。 というのも、ずっと気になっていて度々試着していたヨガレギンスが、ネットで売り切れになってて。 これはイカンと慌てて買いに走ったのさ。店舗には、まだ在庫があることは知ってたけど、次回行くまで待てな…

ユニクロ無双はちょっと・・・(生き残るアパレル死ぬアパレル)

「生き残るアパレル 死ぬアパレル」という本を読んだ。が。内容があまりにも難しすぎる。かなり難解な読み物だった。 さて、今のアパレルの惨状をまとめると。 洋服が売れなくなった!と業界は騒ぐけど、その割には今までと同じようなビジネスモデルで突き進…

普通、ジャケットは似合わない

いつもジャケットをさらりと着こなしている、職場の素敵な方。 今日、たまたま同じ作業を手伝っていたので「ジャケットがよく似合いますね~」と言ってみた。 いや、本当にジャケットがよくお似合い。 襟がないタイプ、いわゆるノーカラ―ジャケットなんだと…

チェックのマフラーは何処へ

「どこへ行った冬物の定番」シリーズ、第2段です。第1弾は以下。 hikikomoru-shikou.hateblo.jp 最近、若い20前後の方々を見ていて思うんだ。 みんなマフラーを巻いてない。 帽子はもとより、マフラーすら巻いていない。まあ、ここが北国ではないため、それ…

古着、万歳

最近、お金を使う用事ができたため、なかなかお洋服を買うことができません。それはしばらく続きます。 とはいえ数が少ないため、ある程度は新しい風を取り入れたい。 しかし最近の洋服は全体的に落ち目なので、以前と同じデザインのものでも、なんかレベル…

ニット帽は何処へ

ニット帽を初めて出先の大阪で寒さのために購入してから、およそ7年。これまで1年を通して帽子をかぶることなど無かった生活が一変する。真冬に帽子をかぶると暖かい。そんな当たり前のことに気付いたのは20代半ば。それ以来、冬場にニット帽は欠かせないも…

ルコックブーツを履いてみた結果

さっそく、クリスマスに買ったブーツを昨日、今日と来て行きました。 hikikomoru-shikou.hateblo.jp 結果、全く問題がなかった。 さすがにこれで1日中歩き回れというのは無理でも、普段の移動程度ならば問題がないと判断。中敷きを入れ替えるだけで、こんな…

色違いの運命

今日は、6年ほど前に購入した白いパンツをはいている。 ポリウレタンが混入しているため、ストレッチが効いており、フィットした感じが気に入っている。 おまけに白ですので、暗いコートの下に着こむと地味にならない個性を持っている。 実はこのパンツは、…

足に難のある私にブーツを買ってあげた

プレクリスマスな今日、自分にプレゼントを買ってきた。仕事帰りにお店に寄って買ってあげたのは靴です。 底がゴムな、でも綺麗なブーツ 「le coq sportif」という、通称ルコック。 結構昔からあるスポーツブランドで、鶏のマークが特徴。スポーツ店に行けば…

オフィスコーデの100点を見た

今日、素敵にジャケットを着こなしている方がいたから、紹介するよ! 元々細身の方で、基本何でもアリな職場において、わりかしかっちり目なオフィススタイルな装いを普段からしている彼女。年齢的には同世代のはずなので、おそらくは30前後といったところ。…

リクルートスーツを捨てる!!

今回、スーツを意味もなく新調したことで、ようやく過去の屑なリクルートスーツを捨てることができると心が躍り、捨てる儀を行うことにした。 何度も書いてるけど、元々はスーツが大嫌いだ。 散々書いた理由をまとめると。・体格的にスーツが合ってない・強…

リクルートスーツが悪夢の入り口(スーツ考察2)

前回の続き そんな感じでスーツをほめたたえてきたわけだけど、やはり元々はスーツに嫌悪感を持っている。ここからはスーツへの不満を述べていこう。 スーツにブラウスを合わせるのは、まあ素敵じゃない。ネックレスを光らせるのも、女らしいよね。でも、襟…

気にする人こそ、いい服を着よう(スーツ考察1)

さて、今回、スーツ量販店に初めて一人で自分から足を運び、スーツって今まで最悪でどうしようもない、苦痛なだけのイメージしかなかったけれど、なんか新鮮な気持ちにさせられたわ。 まず、カッコイイ。 どうしても就職活動という悪いイメージしかないから…

スーツ嫌い、とうとう買ってしまう(購入編)

前回、そんな感じで下見を終えた翌日、さっそく青山の方へ出直し。 まあ、店員がいないこと。近寄っても来ない。仕方なく呼びに行く。 気になっていたグレーチェックのものを羽織らせてもらうと、うん、やはり素晴らしい。サイズは7号。 下はパンツにするつ…

スーツを求めて量販店へ(下見編)

さて、どんなお店でスーツを買えるのか。(←もう買う気満々である) なぜかというと、普通のお店でも、スーツっぽいフォーマルなものは売られているからだ。しかし、色がブラックだったりと無地が圧倒的に多く、形もカジュアル寄りになっており、お値段もま…

30代、これからの装い

20代の自分の私服は、本当に誰よりもつまらなかった。 体型の劣等感に苛まれて、これが好きだとか以上に、これならスタイルがマシに見えるか、を意識しすぎたせいもあった。大学の頃は、毎晩悩んでたな。 ちょっとしたゆとりが、細く見せるのではなく、実物…

職場の皆さんの服装(20代から60代まで)

冬の到来に、私は焦った。 新しい紫のスカートを履いていこうと思ったが、あいにくと天気が悪い。 これからの季節、さすがにスカートに靴下ではもう寒かろうと引き出しを開けてみたところで気が付く。タイツが全て10年ものであることに。 どれも、大学生~23…

スーツが欲しいなぁ

30代になり、時に就職のため、時にかしこまった場合に備え、なんだかスーツが欲しくなった。 正直、男のスーツは素敵だが、女のスーツはなにかが違う。 パンツにブラウスやニットを合わせたただのパンツコーデは素敵だが、ジャケットを合わせると、どうにも…

ラップスカート、ソワソワする瞬間

久々に、スカートを履いて仕事に向かおうと思った。 ふくらはぎ丈のスカート。 この時期に売っているような、厚みがあってタックも申し分ないチェック柄のスカートなどは、体型的を著しく悪く見せる。 かといって、タイツを履くには早く靴下では寒いため、膝…

体型の母さん化

夏、2年以上ぶりに見た友達は、以前会った記憶の中の彼女よりも、えらく腕が太ましく見えた。 年齢、いわゆる「母さん感」を、そこに見た。 しかし、私らももういい年齢。記憶の中の我々のままではない。常に変化に晒されている。たとえ母さんになっていなく…

お似合いのバッグ(マイバッグ)

「マイバッグ 3つのバッグで軽く美しく生きる」という翻訳された本を読んだ。 バッグこそ、常に持ち歩くいわば、パートナーのようなもの。 思えば昔から、それこそ小学生の頃から外出時にはポシェットを持って出かけた。 その当時から男は手ぶら、女は出かけ…