時にひきこもる思考

考察とnikki 一言で言えば、ただのエッセイ

日記帳を探して②

2月に買った日記帳代わりのノートが、この6月で終わりまして。
また新たなノートを買わなくては、と思ったのです。

でも以前もそうだったけど、私が求めるノートって全然売ってないんですよ。

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今回はまずちゃんと「文具店です」ってカオしたお店に足を運んでみたけれど。

やはり見かけない。あっても、すごい高級路線。
なんで世の中には、かわいいちょっと洒落たノートは全てリング式なんでしょうか。

いや、分かる。
私もかつてはリングノート好きだったし、失敗しても破って何事もなかったように
使えるからうってつけ。失敗を無かったことにできるから、完璧主義には大変助かる。

けれども、リング式ってリングが手に当たるから書きにくいじゃないですか。

そりゃ、ぷよぷよした材質のも売ってるし、持ってはいるけど、そこまでしてリングである必要性って何。
(結局、みんなリングノートの欠点を自覚してるのに、それなのに売られ続けるリングノートの謎)

今ではリングノートを使うのは、できれば避けたい。

もちろんリングでないかわいいノートも、たまにはあるのです。

でもたいていが薄っぺらいの。真ん中をホッチキスで止めたような。
線が入ってるけど、間隔が1センチとかで、どんだけ大きい文字を書くんだよってやつ。

「リングノート」って分類されたコーナーがあるけど、そんなコーナーなんて作る意味がないくらい、どこにでも点在してるリングノート。

そうじゃなくて。

リングじゃなくて、厚みが1センチくらいあって、できれば無地の。
そんな感じで、少し表紙にデザインがあるような、そんなノートはどこにいるのでしょう。

日記帳として売ってるやつは、サイズとかは理想的なんだけど、外装がめっちゃ立派。
そんな立派な日記帳になんて、緊張して書けないのよ。

外装もぺらっぺらで、中の紙だってザラザラでいいのよ。
わざわざ日付とか、書く欄を区分けなんてしてもらわなくていい。そこまで世話になるつもりはない。

それくらいには適当でいいのに、これでどうして、なかなか売ってない。

ねえ、私、そんな無謀なこと言ってる?
リング式でない、ちょっとおしゃれな表紙のノートが欲しいだけじゃん、、

でも結局は、かわいくはないけど、まあ洒落たようなノートが無事に手に入りました。

ノート

こんなノート

これはロフトで買った奴ですね。「isshoni」という。

ノート

表紙背表紙がプラスチックみたいな

表紙裏表紙がちょい立派なところが気がかりだけど、厚みもよし、意外と紙質も立派。
真っ白じゃないとこが最高で、マス目が入ってて書きやすそう。
やっぱり、ある程度線が入ったものが、書いててストレスがないのです。

ひとまずこれ以上に要件を満たすノートが手に入らなかったので、これを日記帳として今日から使っていこう。

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