日記

弱っている時

やる気が出ないからと、さっさと早退してきた私。 最近は、我慢するということができなくなっている。 だんだん、自分がクズになっていっている。 もはや諦めの境地。 学生時代、ほぼ休まず、1日たりとてサボらず、遅刻もなし、もちろん授業中にも意識を飛ば…

レインコート、欠陥だらけ

本日は、雨模様。 朝は曇った空の下での雨だったから気にならなかったけど、帰りは少しだけ空が明るくて(十分に曇ってはいたけど)、それなのに雨が降っていた。 結構な量の雨量で、しかも斜めに降っていたのに、やけに雨が美しく、なぜか繊細に見えた。 自…

爪剥がれの応急処置

たまには、お手入れの話を。 最近は、あまりネイルシールって売ってないんですねぇ。 10年前とかは、マニキュアの隣に、花だったりラインストーンだったり、だいたい300円くらいのシートが売ってたけど。 今は、売っていても、爪の形のものだったり(いわゆ…

ああ、眼鏡

眼鏡生活は楽だー。 かれこれ、眼鏡生活を10日間くらい送ったのだけれど、大分、自分の眼鏡顔に慣れてきた。 正直言うと、全然可愛くない。でも、その可愛くなさが逆に開き直れて、こんな自分もたまにはいい。 そして、とても楽。 朝、アイメイクを一切しな…

世が世なら、多分みんな視覚障害者

ここ数日、左目の調子が悪く、眼鏡生活だ。 メガネでの生活は本当に不便。 視界が狭いし、顔の油分ですぐにズレ下がってくる。油の多い肌が、ちょうどよい滑りになってしまってる。 (これは、ダイソーの眼鏡ストッパーで無事に解決できた) 何より、かわい…

皮膚科にてお薬を

突如閃いた、皮膚科。 ニキビができた時、皮膚科に行きます? そんな発想すらなかった私は、なぜか仕事中に閃いて、気付けば近くの皮膚科を検索していた。 そういえば、まだ小学校の頃、おでこにニキビが大量にでき始めたあの頃も、親に連れられて皮膚科に行…

表現する手段は、それぞれだ

久々に、カウンセリングでの話でも。 昔から自分の意見を他人に伝えるのが苦手で、発表とかが嫌だったという話をしていた。 しかし中学くらいから、その風向きが少し変わってきた。 誰も何も言わない沈黙の時間が、居心地が悪いと思うようになったからだろう…

春の肌荒れ(ニキビ編)

身体に続き、今頭を悩ませているのがニキビ、吹き出物である。 特に顕著なのが、フェイスライン。 左右の顎の裏?から、頬杖ついた時にちょうど手のひらに収まる部分、その辺りが真っ赤なできものでいっぱいだ。集合体。 顎付近にできるニキビは、皮膚の奥の…

神社にある鏡

昨日は、帰りに神社へ寄ってきた。 昔から初詣のときだけ、足を踏み入れる神社。 わりと最近、改装だか何だかを経て、小綺麗になったと見える。 広い神社だと思う。境内は広いけれど、全体的にすっきりとした印象。モノがごちゃごちゃしていない片づけられた…

抱いている怒りと、申し訳なさ

昨日2回目のカウンセリングにかかってきた。 今回の話のメインは、怒りを抱いていることについて。 でも、なんでそんなに怒りを抱いているのか、私にも分からない。 確かに、昔と比べて怒りを感じることは、実は増えている。 今までは、感じていたかも分から…

隣の男子が目に入った理由

今日、お昼にご飯を食べに行って。 そこで、通路を挟んだ隣のテーブルにて、若い男性が座っていた。 年のころは、20歳くらい。茶色のゆったりした長めのトレーナーに、黒のパンツをはいた彼。 大学生だろうか。 そんな彼が目についたのは、食事している姿勢…

出会いが人を育て、別れが人を。

今現在、多大なるストレスを私に与え続けている現職場ではあるが、私にとって、いい影響も十分に与えてくれたことも忘れてはならない。 出会いが人を育て、別れが人を深めるのだと、そんな言葉をお寺だかどこかで目にした。 ちょうど、この連休中の散歩は、…

透明人間との遭遇

困ったことに、普段の生活からものすごく気を張っているため(自覚がない場合もある)休日くらい、気を張らないで全身を気兼ねなく伸ばしていたい。 よって、誰ともどこへも行きたくない、となるのが結果で。 だからこそ、誰かから誘われたとして、自分の時…

嬉しさが伝わる一コマ

同じものに対して愛情を注ぐタイプの私。 それは言ってみれば、新しいものに、なかなか手を出せない保守的とも取れるが。 だからこそ、漫画であっても、新しいものに手を出すことはほとんどない。 たまに読むものも、すでに家にあって何度も繰り返し読んだ漫…

はじめての、カウンセリング

本日、生誕して初めて、カウンセリングなるものを受けてきた。 いや、セッション的なもの、面談チックなものはあったけど、資格をもったプロとのやりとりは今回が初だ。 1時間にも満たない時間ではあったけれど、面白い時間を過ごせた。 まあ、今回のカウン…

神社にて、神の試練

前回から続いてます。 そんなこんながあった週末、そして日曜日、実は最悪なことがありました。 自分の思いもしないほどのダメージ、ショックを受けたらしい、今回の騒動。 年が明けてから地味に続いたストレスは、いつしか大きく成長し、知らない間に大きな…

金縛りにあう

実は、かなりのストレスをため込んでいたいたためか、金縛りの夢に遭遇しました。 昨日とか、ちょっと色々あって。 どうやら、随分とショックを受けていたらしい自分。 いや、仕事のことで多大なストレスがあったことは事実なんだけど、とある人に言われたこ…

言えなくて涙

さてさて、今日はちょっと前にあった、ご先祖を救いましょうの会について。 前回でも書いたけど、先祖を思うことは、自分を思うことにつながる。 実際は、前回の開催の後、しばらくの間仏壇等に手を合わせる週間ってのがあったのだけれど。 今回は、その報告…

こんな日は墓前にて

運の悪い叔母は、どうやらお天気には恵まれた体質らしい。 風はあるが、どうにか晴れていたのでお墓参り決行。 墓参りに行こうと思ったのは、まあ、叔母の提案なんだけど。 何か人生において問題がある場合、それは先祖とも関係しているそうな。 聞いた話に…

生まれなかった、あの子の思い

先祖を供養しよう、解放しようっていう試みに参加してきました。 そこで、まあ黙想をやったんだけどね。 目を閉じて、自らを振り返る。執着しているものは何か、恨みや憎しみは?見て見ぬふりをしている心の傷はないか? そうした苦しみは、親や祖父母、親戚…

ツイてない叔母の話

実は私の叔母、結構運が悪い。 雨の日に躓いて滑ったり、自転車が滑って転倒したりは日常茶飯事、仕事でも自分が請け負った仕事ばかりがトラブルを起こし、自宅のベランダにはハトが住み着き、やっとの思いで呼んだ業者はいい加減、金のなる木も枯れる。 と…

こういうキャラを、もう既に諦めている

今日の仕事は、別室での作業。 会議室っぽい作業部屋に行くと、すでに別の部署の人で、ほとんど言葉も交わしたことのない若い男性、顔見知り程度の素敵な若い女性、そしておばちゃんの3人が作業をしていた。 同じ部屋での作業といっても、やっていることは違…