旅行記

東京、ふたたび②(東京ひとり見物)

田舎者、東の地に再び! ということで、第二回目の東京へ。 前回の続き。 hikikomoru-shikou.hateblo.jp さて、今回はせっかく東京に来たのだからと、前回は見られなかった東京駅の外観も見てきました。わざわざ改札出て。 しかも正面の丸の内方面に出ればい…

東京、ふたたび①(つば九郎ハウ巣に行く)

とある12月の寒い日。再び東京へ行ってきました。 目的?前回と一緒だよ。 hikikomoru-shikou.hateblo.jp これからは、1年に最低2回は行こうかと思いまして。 まずは、当然ながら神宮のグッズ店ですね。 実はこの10月につば九郎が2000試合出場を祝って、オー…

夜の後楽園にゆく(秋のライトアップ)

夏に予告の通り秋の岡山後楽園、行って参りました。というか、夜の後楽園。 栗林公園にも行ったので、後楽園も同じく夜の方がいいだろうと17時前に入り、暗くなるのを待ってました。 栗林公園の記録↓ hikikomoru-shikou.hateblo.jp 過去の後楽園の記事・岡山…

夜の栗林公園にゆく(秋のライトアップ)

実は、その日は「さくらももこ展」を見て帰ったわけではなく、そこからちょっと寄り道もした。 さくらももこ展はこちら↓ hikikomoru-shikou.hateblo.jp 今回、目的はももこ展だったけど、11月18日~27日の10日間、栗林公園のライトアップの時期とうまい具合…

さくらももこ展にゆく(高松市美術館にて)

さくらももこのファンであった。 亡くなられた時は、もうエッセイが読めなくなることを嘆いた。そして泣いた。 作品が読めなくなることを残念がるなんて、さくらももこも作家として幸せだろうと、でもやっぱりさみしい。 亡くなられたのはガンでした。亡くな…

瀬戸内国際芸術祭(芸術より印象的な男木島②)

前回の話↓ hikikomoru-shikou.hateblo.jp 滅茶苦茶なじいさんと別れた後、島を登って目指すのは「ドリマの上」という、築100年の古民家を使ったカフェ。 一言で言っていいか。すげえ美味かった。 さみしく見えるけど、実物はインパクトあった 全ての食材を島…

瀬戸内国際芸術祭(芸術より印象的な男木島①)

週末は友人と会ってきました。 瀬戸内国際芸術祭という、瀬戸内海の島々に芸術品を点在させたイベントが、11月6日まで開催されているという。 友人が1度行ってみたいと強く希望したので、行ってみることに。船でね! 瀬戸内海って小島がたくさん浮いてるんだ…

東京記②(つば九郎グッズを買いに)

前回のお話・東京記①(田舎者、初めての東京へ) 普通列車に乗り換えて御茶ノ水駅から最寄り駅、信濃町まで着きまして。そのまま駅を出てすぐアトレ前で、なんとつば九郎のボードが! 駅出たら、こんなのがいるんだもの。最高 地獄のようにかわいい。 なんで…

東京記①(田舎者、初めての東京へ)

人生の夏休み最終の旅先として行った、最後の遠出の記録を書いておこう。 旅行先としてやっぱり外せない関東に、東京にとうとう行って参りました。初の一人関東。東京です。 そりゃ、子どもの頃、ディズニーだのピューロランドだのには行ったことはあるけれ…

淡路記(島のハローキティ)

夏が終わる前に書いておかなくては。この夏、淡路島へ行った記録を! 今回は一人ではなく、友人Sちゃんという連れ合いを引きつれて。 関西に住んでいる彼女。本当はUSJに行きたかったけど、さすがに8月の炎天下で列に並べる自信がなかったので、代わりに淡路…

財布を紛失していた話

前回までのお話 ・走行記(みやま公園を走る)・帰りの電車が運休した話 実はこの日の前日、財布を無くしました。 さあ寝るかって時になって、明日の荷物を用意し出したわけです。公園に行くつもりだったので、スポーティなバッグにしようと。必要なものを入…

帰りの電車が運休した話

前回のお話・走行記(みやま公園を走る) 前回、ランニングをやろうと辺境地までやってきた私。 パンクな無人駅で帰りの電車をひっそりと待っていると、なんと乗り換えで乗る予定だった電車が運休しているではありませんか! 情報を見てみると、この先(結構…

走行記(みやま公園を走る)

この暑い中、ちょっとしたランニングをしてきました。しかも昼間。 もう正直、足をちょいと伸ばして行くところもなくなってきたので、どこか走るのにいい場所はないかしら?と考えたことが始まりで、ちょっと行ってきました。 実はランニング(っていうより…

尾道記(ピングー展に立ち寄る)

とある晴れた日に、広島県尾道市に行ってきました。 いや、特に目的があったわけじゃなかったけど、なんとなく。 尾道といえば、しまなみ海道で今治から繋がっている場所になりますが、一切関係はございません。 まずは何となく尾道に行こうかってことから始…

ホロコースト記念館を訪ねて②

前回の続き・ホロコースト記念館を訪ねて① 実はこの記念館に向かっている途中、本を持参してました。 これは偶然です。数日前に借りた本「まじめの罠」という勝間和代氏が書いた新書。 これも感想は後で書くけど(感想文「まじめの罠」)、実はこの本の冒頭…

ホロコースト記念館を訪ねて①

今回は記念館を訪ねたので記録に残します。 広島県福山市にある、とある記念館。その名も「ホロコースト記念館」。名前からお察しの通り、ドイツがかつて行ったユダヤ人迫害を取り扱った記念館になります。 元々こういった歴史には興味があるので向かった次…

新見記(飼いならされた満奇洞へ)

前回の話・新見記(羅生門を訪ねて) 降ろされた所で待っていると、来た来た、井倉駅から来たバス。 このバスに拾われて、終点の「満奇洞」まで行きます。やっぱり住宅がちょいちょい並ぶ道を器用に走行しながら、さらなる山方面へと向かいます。 満奇洞で降…

新見記(羅生門を訪ねる)

岡山には有名処の鍾乳洞が井倉洞の他にもあって。(参考→「井倉洞のスリルある冒険②」) その中に「満奇洞(まきどう)」と呼ばれる鍾乳洞があります。井倉洞と同じ岡山県の新見市に位置しており、車さえあれば簡単に回ることが可能ですが。生憎、私には車が…

今治記(しまなみ海道をちょいと歩く)

久々に、遠出をしてきました。今回行ったのは「しまなみ海道」愛媛側の入り口も入り口の場所。 しまなみ海道とは、愛媛の今治と広島の尾道に連なる島々を渡ることができる海道です。橋が架けられているので、車や原付はもちろん、自転車、なんなら徒歩でも渡…

後楽園の真実

所用ついでに岡山市へ行っていて、そんな中ついでに後楽園をちょいと覗いてきました。 後楽園は、岡山駅からバスで10分ちょっとなのでアクセスしやすいのです。 これまで、大抵の名所に関しては誉め言葉を惜しげもなく使ってきた私ですが、この岡山の後楽園…

児島記おまけ(鷲羽山から瀬戸大橋を見下ろす)

前に行った岡山(児島記(王子が岳から絶景でも))で、もう一ヵ所スポットを回っていたので今さら紹介するね。ネタがないのさ。 同じくJR児島駅からバスで行けるんだけど。 鷲羽山(わしゅうざん)って山、知ってます?鷲羽山ハイランドっていう、ブラジル…

児島記(王子が岳から絶景でも)

気付けばあっという間の6月。6月も終わるじゃん。この6月のとある日には、岡山まで。 岡山の児島という所に、瀬戸内海を見渡せるすごい山があるとのことで行ってみました。目指せ、にこにこ岩まで! 児島は岡山の中でも下の方、瀬戸内海に面した場所にありま…

岩国記(錦帯橋のほとりで)

またまた山口に行ってきました。 実はさー、最初の広島に行った時、帰りは高速バスに乗ったのね。 そこでポスターが出てたの。「錦帯橋」。面白そうで、是非行ってみたいなーと思って写真撮っといた。 当時はその存在を知らなくて、そこは広島にあるものだと…

とっとり記(とっとり花回廊バラ見物)

5月から6月にかけて、薔薇の季節ですね。私もついでなのでバラを見物に。 ということで、一人で鳥取までバラを見てきました。目的は単なる花見物だけど、一応一人旅という括りにしよう。 砂丘に行って以来、鳥取はお気に入りの地です。 しかし砂丘は鳥取市、…

嵐山記(一人で保津川下りの旅③)

これまでの戦場・嵐山記(一人で保津川下りの旅①)・嵐山記(一人で保津川下りの旅②) さて、川下りを楽しんだ後は、有名だと言われる「渡月橋(とげつきょう)」の近くに下ろされます。有名な観光地の所まで自動で運んでくれるので、楽ですねー さて、ここ…

嵐山記(一人で保津川下りの旅②)

前回の戦場・嵐山記(一人で保津川下りの旅①) さて、前回は戦場の末、なんとかトロッコ列車は嵯峨駅を無事に発車。 人気車両でない窓ガラスのある車両は、結構空いてました。 さて、このトロッコ列車は、乗務員さんが始終アナウンスをしてくれます。 保津川…

嵐山記(一人で保津川下りの旅①)

無職の暇つぶし一人旅も、10回を超えて今回11回目。 さすがにネタが尽きてきたのか、今回は観光の王道、京都に行ってまいりました。 京都は、まあいくらでも行先はありますが、あまりお寺に興味が湧かないため、相変わらず自然の中に行こうと「嵐山」を選び…

六甲記(ヒツジに会いに、六甲山)

4月から日帰りの旅に出るようになって、今回でいよいよ10弾目。めでたい。 そんな節目の日程は、兵庫県の「六甲山」です。 実は、ここ。幼少期の夏休みに何度も親族旅行で来たことのある場所。 というのも、私の祖父母が当時神戸市に住んでおり、母も神戸出…

香美記(アンパンマン列車でゆく龍河洞②)

到達するまでのお話・香美記(アンパンマン列車でゆく龍河洞①) いきなり入ってすぐの天井が低い。 しかし悲しいことに、150cm弱の私はそのまま通れてしまった。頭上ギリギリだけど。 こういう時、小さいと楽ですね。(逆に、こういう時でもないと長所を見つ…

香美記(アンパンマン列車でゆく龍河洞①)

無職ひとり旅の9弾目、今回の場所は四国の「高知」です。 高知と言えば、なんでしょう?正直、坂本龍馬しか浮かばなかったくらい、高知をまるで知らない私ですが。 1つだけ名所を知っている。 実は今回旅を始めてみて、鍾乳洞に心躍らせた30代。 秋芳洞は日…