いつもは偶数の日付にしか書かないけど。
ちょっと感情がこみ上げてくるので、手が進むぜ。
3月いっぱいで仕事はやめる。私はそれを、クビだと知っている。(正規雇用じゃないけどね)
もともと、今後の契約をどうするのかは考えていて、相談もしていた。
というか、結構めちゃくちゃに迷惑かけたため(主に特定の業務拒否など)、本当多大なるご迷惑をかけたことは、十分承知している。
だから、1月に入ってから「足りてない部署へ予算(それは主に人件費)を他へ回したいため、今年度限りで」と言われたことには、まあ仕方がないと思っている。
年末の際にも「契約を切るか、ちょっと迷っている」と話してもいた。
だから年が明けて次に呼ばれた際には、一応迷った末に「今年度まで」という結論は心に持っていた。
なのに、向こう側からの切り出しで、「予算的に無理!」なんて告げられて。
もちろん結果は同じなので、快くというのもおかしな話だが、了承はした。
「言い出しにくかったから、あえて言ってくれてよかった」と、私は相手を気遣うことまでしてしまった。
ことに今、後悔している。
本音を言わせてもらおう。
確かに予算のことも含めて、必要な所に手が足りてないのは、私の目から見ても分かっていた。
だけどさ、ホンマは、単に邪魔で使えないから追い出したかったんやろ?
そんな意図があるのに、一番納得させやすいような、いわゆる大人の事情を持ってきて、切り出す自分も解雇される方も傷つかないであろう方法をとった、このやり方が、本当に気に入らない。
邪魔なら邪魔と、はっきりそう言ってほしかった。
その方が、気持ちよく怒れるし泣くこともできる。後腐れがないのだよ。
それなのに「お金の都合が~」とか言われたら、諦めるしかないじゃん。
外に出せそうなエネルギーが、急に萎んでいく。それを「諦め」と言う。
とにかく居てくれては堪らないからと、大人の力を持ってきた。
そんな風に邪推してしまうじゃないかー
考えれば考えるほど、悪い妄想ばかりにハマってしまうじゃないかー
しかも、そのしかるべき時を逃したら、もう言えない訳よ。
(実はその予算の事情は半分本当で、半分嘘だと思っている。だって、11月に新しい人を雇っていたのだから)
宣告する方も嫌な感情を抱くことなく伝えられる、そして言われた側も、「それなら仕方がない」と納得せざるを得ない。
でも、結局はてしなく損をするのは、私だけじゃないかーー
しかも、何相手気遣ってんのよ。こんな時まで、いい人間でありたいと思うたか私よ!
まったく、どうせ正規雇用以外の人間なんて、言うことに従う従順な人間ばかりだと思ってんだろうよ。
だから、そうじゃない人間はいらないってさ。
言えば、何でも大人しく従ってくれると思ってんのよ。
(この時点で、反発心旺盛、自分勝手に進めてしまう私は、そもそも非正規には向いていないと分かっている。というか、雇用されることに向いていないのだ、知ってる)
この悔しさと後悔を忘れずに、もし次にそういうことがあれば、ちゃんと事情は根掘り葉掘り聞くことにしよう。
*ちなみに、全て精神的な話です。
金銭的には、言われて辞めたのと自主退職とでは、色々違いますから。
でも、休み期間なく働く場合は、やっぱり怒りのエネルギーのひとつでも持ってた方がいいとは思う。長い目で見れば。
言えなかった思いを、こういうところでしか吐けないのはいけないことだと分かっている。
本当は、一人の場で消化しなきゃいけないこともね。
叫びたいけど、マンションなんだよー
まあ何が言いたかったかって言うと、私は十分に傷ついたってことだ。
人を傷つけないやり方が、実は一番傷つくことだってある。
追記
とはいえ、これ書いてすぐに外に行こうと昼間タイツの上から履いてた靴下を初めて素足で履いてみたら、暖かくスルっとした履き心地に「うひょー」と思ったくらいだから、気持ちを引きずるものの、切り替えだけは早いらしい。
ちなみに、tutu annaのまるで毛布のような靴下です。
傷ついた心に、なんて素敵な靴下だ。