時にひきこもる思考

一言で言えば、ただのエッセイ

歯医者に要注意

これは私の覚書としても書いておかなくちゃ。

いつかの週末に、歯医者に行ったんですね。
歯が欠けましてん。

それでまあ、治療の必要があって。
で、行ったんだけど。

その日の夜の内に喉が痛くなって、翌日になっても痛くて。
慌てて龍角散を放り込んのだけど。

その夜に頭が痛くなって、とうとう仕事を休んだという。

別に抜歯したとか、そういうのでもなかったんだけど。

喉が痛かった時、これは喉の乾燥が原因だと思ってたんですね。

だって歯の治療の時って、口の中で掃除機をひたすらかけ続けてるようなもんじゃないですか。
唾が入ったら困るから。

それを治療の間中やってりゃ、よくよく考えたら喉が弱い人なんかは簡単に喉が乾燥して弱ってしまうよなって。

だから私も、それが原因で喉が痛いんだと思ってたけど。

するとだよ、なんか鼻水まで出て来たし、なんか風邪の症状が出てきてしまって。

いやいやいや、これは喉の乾燥が原因じゃないの?
私の身体は、一体、何と戦ってるの?

なんて思ってたけど。

喉が乾燥したら、当然ながら喉が一時的とはいえ無防備になるわけだから、簡単に細菌とかウイルスにやられてしまう。
これが本当なら、歯の治療をした後は、かなり危険だということですね。

おまけに麻酔までしてるし。痛いし。

もちろん、これまでの治療でこんなことは無かったのよ。
去年からよ、乾燥から炎症を感じて痛みが出始めたのは。

まあ、ウイルスにせよ細菌にせよ、常に空気中には存在してて、喉粘膜が弱った時に初めてブロックが崩れるってことを私たちは理解しました。

どんなに気を付けていてもね。
私たちって、なんて脆い。。

歯医者に行った、それだけで1週間の予定が全て崩れるのだから。
そして、それがきかっけで胃腸まで調子が悪くなり、実はちょっと大変な目にあった。

治療がさ、これ1回では終わらないから、次行く時は喉の乾燥対策を十分に行おうと思います。

3月って時期は、卒入学を控えてるし、短い春休みにも入るしで子どもも治療に来るのか、とにかく予約が取れない。

小学生は春くらいに学校検診があるから、今この時期に治療?とは思うけど、始まったら、授業を休めないしね。

だけど花粉の季節でもあるし、まだまだ空気は乾燥してるし黄砂飛んでるし、寒暖差もあるし肌荒れあるしで、私はできれば3月に歯医者に行くのはもう嫌だと思った。