交流戦。
以前も書いたけど、ビジター席を取るためスケジューリングしてたのに、すっかり忘れていた!
というか、ビジター先行販売は一般販売より1日早いことに気づいてなくて、日付が変わった後にサイトを見て絶望しました。
予定枚数終了の文字。
はー、やってしまった。
ビジターに振り分けられてる席は少ないから、あっという間に終わってしまうのよね。
カープ戦は時間きっかりにアクセスしたのに、、
その失意で勢いで行ってきた名古屋戦↓
ただ私は思い出した。
ローチケ枠のことを。
なんなら、これまでだってずっとローチケで買ってきたことを。
翌日の販売開始の時間にローソンに行ってアクセスしたら、どの日程も「のこりわずか」となっており。
まごまごしてるうちに1日分が満席。
別日も満席で座席確保ができなかったとの表示あり。
最後の日程も売り切れたかもな、、と心臓ソワソワしつつもアクセスしたら、無事に取れそう。
ドキドキ心臓を傷めながら、急いで名前と電話番号入力して、無事にレシートが出てきた時は安堵しました。
1日しか取れなかったけど、取れてよかった、、
ここまでで、おそらく販売から10分以内。
本当、1分で勝負を分けるといっても過言ではない。
(といいつつ、あとでサイトを見たらなぜかチケット残数が復活していた)
さて、そんなことがあったのは先月の話。
梅雨入りしたばかりの6月、さっそく大阪へ。
試合前には、ドーム近くの「タグボート」にあるカフェにてひとまずケーキをいただく。

昼ごはんじゃい。

その後、これまた近くのカラオケで気持ちを上げて。
(それくらいしないと、気持ちが基本は平坦でローテンション)
夜に備えました。

試合前、マスコットステージなんかも、ちょっとだけ覗いた。

私がマズイと思ったのはさ、私の横くらいに60代くらいの2人連れがいたんだけど。
その方々はMCの発言とか、そういうのを楽しそうに笑って反応してたのね。
しかし私は、MCの音声が微妙に聞き取れなかったのよ。
若い自分の方が、耳の機能で負けている。
これがイヤホンによる弊害、、!

京セラへのお邪魔は、今回が初めてではない。
ただ中に入ったのは、今回が初めて。
まさかの外野座席にドリンクホルダーがなかった。
ええー、ありえへん。
これじゃあ、飲み物を安心しておけないじゃん。
結局、ペットボトルの水を買って、リュックのサイドホルダーに常時突き刺してました。
おまけに外野席チケットでは、内野側のお店に行けないという盲点。
不便すぎる。

それにしても、暑い。
室内なのに暑い。
そして、座席が狭い。
トータルとして、ちょっと期待外れだった京セラ。
甲子園の方が涼しいわ、なんて声もチラホラ。

試合の方は、、、
ま、いい結果ではない。
なんで勝てへんねんって言いたいくらい、まったくこの頃は全然勝ててない模様。
悲しいけれど、これがセ・リーグの実力か、、
新たな投手が登板するたびフォアボールでランナー出して、、の繰り返し。
マウンドがちょっと違うのかなぁ、、
ずっとそんなんだった。
全然勝ててない状況に、応援団の方も、ちょっとイライラしてたみたい。
なんというか試合で勝てなかった時って、やるせない気持ちになる。
ぶつけようのない激しい気持ちを。
だけど、ぶつけられないストレス。
これはね、「やるせない」としか表現できないね。
しかもこの時、私は私でまさかの派遣会社から電話がかかってきて。
「こんな仕事があるんですけれども、、」
と切り出され、切るわけにもいかず。
席を抜けて通路に出て隅っこで座り込んで通話してて。
結構な長電話になった。
今月で契約が終わるのに、まだ次の計画が決まってないのです。。
決まってもないのに、こうして地元から出てきてしまっているけれど。
内心はちょっと不安もあるのですよ。
ただ、その時紹介された仕事もちょっと懸念があって、、
というか懸念しかない。
試合もうまくいかないし、この仕事もあんまりよくないお告げなのかもなぁ。
断った方がいいかしら、、、?
(試合と命運を共にする女)