時にひきこもる思考

考察とnikki 一言で言えば、ただのエッセイ

ジェットコースターに乗る夢

とある平日に見た夢は、ザ・フライング・ダイナソーに乗る夢であった。

ザ・フライング・ダイナソーとはUSJに存在するジェットコースターであり、ダイナソーということからも分かる通り、ジュラシックパークエリアのアトラクションである。

あれができてから2回ほどUSJには行ってるものの、私は乗ったことがないのです。
(そのうち1回は休止してた)

そもそもジェットコースターに乗るのが怖くて苦手なので、できればあんまり乗りたくない。
幼児用コースターですら恐怖を感じる。本当に恐ろしい。

さて、そんな乗り物苦手な私が夢でジェットコースターに乗る。
これはまさに夢だからこそできた話。

ザ・フライング・ダイナソーってのは、とりあえず動きが派手なイメージ。

USJに行けば、ジュラシックエリアを縦横無尽に暴れてるから。歓声もすごい。

モチーフが「プテラノドンの爪に捕まった人間」なので、座った状態というよりは、座った状態から90度身体を前に倒した状態で終始コースターが走る。

まさに、暴れまわるプテラノドンに捕まった人間を再現しているね。

大旋回はするわ、頭から落ちるわ、スレスレを走行するわ、実際に体験したことはないけれど見てるだけで凄そう。
というか、あのコースターを下から眺めるのが楽しい。

(だが、がっちり掴まれてるせいか浮遊感はそこまで強くないから、乗れる人は乗れるそうな。私は御免だが)

コースター

見上げるのが楽しい、そういう乗り物だ

で、そんな現実では絶対乗らないようなコースターに、夢で乗ったと。

もちろん詳細は同じ訳ではないけれど、少なくとも夢の中の私はそのつもりで乗っていた。

で、途中気絶した。
で、最後の方で意識が戻った。

これが現実なら、おそらくそれがそのまま実現するだろう。

実はその気絶した後も2回ほど乗るチャンスがあったんだけど、なんだかんだ乗らないまま夢から覚めた。友人は乗る気満々だったが。
どうせ夢なんだから、2回とも乗るまで夢から覚めないでほしかった。

私はただ上がっていくだけのコースターになら現実の世界でも乗りたいけど、そんなものはない。だから私は、ケーブルカーとかロープウェイが好き。

ちなみにジェットコースターに乗る夢は、あんまりいい意味はないらしい。疲れてるとか、ストレスが溜まっているとか、現実逃避がしたいだとか。

まあ感覚がバグってなけりゃ、乗らないからなぁ。なんか逃避したいことでもあったんだろうなぁ。