職場にて、最新のノートPCが入って来たので、ちょっとだけ触って来た。
Windows11です。メーカーはDELL。
全体がアルミな感じで、高級感がありました。
これまで職場で使われてたのは、プラスチックが多かったので。
今回の11は、なんというか。
Windowsマークも中央部分に寄ってるし、諸々の設定画面も大きく異なります。
これまではここで見ることができていた設定なんかも、どこをクリックすれば見られるのか分からない。
そしてなんといっても、全体的に平面的。
まだちょっとだけしか触ってないからパッと見の印象でしかないし、どのあたりがっていうと言葉に困るけど、なんか全体的に平面的な印象だった。
直線的というか、無駄がないところとか。ちょっとレガシーな感じ?
話は逸れるけど。
ちょうど、ウォークマンの人気シリーズ「Sシリーズ」が、デザイン一新で現のめっちゃ地味なシンプルシリーズに成り下がった時のような印象。
せっかくスタイリッシュかつお手頃価格だったSシリーズが、一気に液晶も機能も退化してしまったアレ。
えらく「語学学習」を推してた当時の印象。
おそらく中学生や高校生向けに安っぽく仕上げたのを、「語学学習に最適だよ!」とそれっぽいキャッチコピーで売ろうとしたんだろうと邪推。
今でこそ、そのブランディングが成功して「Sシリーズはああいうもの」と思えるけど、発売当時はめっちゃ荒れてましたねぇ。
今思えば、Sより上位だったAシリーズにお客を移行させたかったんだろうなと。
SシリーズをEシリーズの後継にしたかったっぽいね。
(ウォークマンユーザー以外には分からない会話)
閑話休題。
とにかくwindows11は、お洒落さがあるというよりは、分かりやすいシンプルな「らくらくフォン」のような感じ。
見た目よりも分かりやすさを重視しました!みたいな。
あくまで雰囲気です。
でも正直、ちょっとダサいっすね。
なんかこう、スタイリッシュとは無縁。だってらくらくフォンだもの。
(しかしアップデートで色んな部分は変わると思うので、私が私用で使い出す頃には変わってるかも)
まあ、らくらくフォンでもいいとして、今回の11で一番アカンかったところは、デスクトップにあるショートカットアイコン。
全体的に、ベタベタしてます。
その中でも、「ごみ箱」が最もダメでした。
中にすでにデータが入ってたんだけど、今までだったら、ちょっと斜めな感じで立体的なごみ箱のイラストだったけど、今回は何度も言うけど平面的。
ベタっとしてるんですよー
そう、今回の11はアイコンが全体的にベタっと張り付いてるみたいな印象なのよ。
だから安っぽく見えるのかしら?
そのごみ箱のアイコンが、正直言うと気持ち悪いです。
10の頃の立体斜めバージョンでも、中身が入ってたら、ちょっとアレなんだけど、それが平面になることで気持ち悪さが上昇。
私、トライポフォビアの気があるんですよね。
細かい集合体に、生理的な嫌悪感を抱くというやつ。
それとちょっと似たような嫌悪感があったんですよ、ごみ箱のアイコンイラストに。
目が引き付けられる感じがして、それをじっくり見ると。
ああ、恐ろしい。鳥肌が立ちそう。
ごみ箱に入れてすぐにカラにしてしまえばいいけど、一応ゴミ箱って言ってもフォルダじゃないですか。
私の場合、もう必要ないファイルかつ、デスクトップに並べておくほどのものでもない、でも完全削除までは、、っていうものも念のためごみ箱フォルダに入れとくんですよ。
だから常時、ごみ箱にはデータが入っている。
でも11にしてしまったら、それももう無理ですね。
アイコンが出てるだけで寒気がする。
せめてデスクトップには、ごみ箱ショートカットは作らないでおくことにします。