時にひきこもる思考

考察とnikki 一言で言えば、ただのエッセイ

今年もまた歯科健診にゆく

歯科の定期健診に行ってきまして。

歯の治療で泣いている叔母が身近にいるので、念のため毎年健診にだけは行くようにしてる。
他の医者には行っていない。たとえ不調を自覚していたとしてもだ。
個人的に、歯医者は横たわってるだけでいいので美容院よりも気楽です。
すごく綺麗なクリニックなんですよー

健診では、いつも染め出し液を使って磨き残しチェックをしてくれるのだけど、今回はプラークスコア(磨き残しスコア)が18.5%と前回よりも改善。
基準として、20%以下で綺麗に磨けているという状態。
10%以下だとなお完璧な歯磨きになる。
それ以上は、磨き残しという状態ね。

これは、単に歯の表面を磨けばいいってものじゃなく、きちんと歯と歯の間の汚れを取れているか、というのも重要なことでして。
一応フロスが毎晩使っているけれど、それでも完璧じゃないところが怖い。

それと、今回は歯周ポケットもほとんどが2ミリと改善有り。

部分的に3もしくは4があったりするけど、基本は2がずらり!
前回は3ばかりだったので、改善されたのは嬉しいもんである。

今回は生活習慣チェックもあって、いろいろ問診があったのだけれど。

改めて私の歯磨き習慣をまとめますと。
1日の歯磨きの回数は、朝、昼、晩(風呂にて)、寝る前の4回です。

あと、毎回使ってる道具の組み合わせが違います。

朝:360度毛が植わったやつ
昼:細身で柔らかい毛のもの+Y字フロス
晩:同じく細身の柔らかいもの(昼と同じ)
寝る前:360度+部分用のワンタフトブラシ+フロス(糸)+一般的なものに歯磨き粉

という感じ。
歯磨き粉は、寝る前しか使いません。

こんなだから、部屋に歯磨きを入れているペン立てがあるけど、常に数本刺さってるので、それを見た人が「何人分?」って突っ込みを入れてました。

ワンタフトにしても、歯磨き粉有り用と無し用、一般的なやつも歯磨き粉無用とそれぞれで使い分けるので、5、6本は最低必要です。

だからさー、無印とかに歯ブラシを刺して立て置く奴とか売ってるけど足りない。複数個買って、ズラーと並べるしかなくなる。
一般的な家庭用歯ブラシ立てや歯ブラシホルダーも、絶対に一人で占領します。
それくらいには、歯ブラシには人一倍煩いのです。

ま、こんだけいろいろ気を遣っても虫歯だらけなんで、無くすことは不可能だけどさ。
歯並びも悪いので、どうしても。

でも、使う道具を楽しむのって面白いもんです。
歯ブラシったって、それぞれ特徴が違うので、それによって磨き方とか、要は気分が違うのです。役割も違いますし。

大学生の頃は、歯を毎晩磨くのが面倒で、磨かないまま眠ったことも多々あったけど、
それだけはものすごく後悔している・・・

ちなみに、歯と格闘している叔母は、根幹治療をつい最近行ってきた。

歯の中?に入れる薬を、保険の効く日本製(4万円)のものにするか、実績のあるフィンランド製(10万円)にするかで相当迷ったらしく。
結局、実績を選んで10万飛ばしたけど、それは正しい判断だと思う。
医療技術は日本は正直遅れているので、特に歯科関係は海外のものを選んだ方が賢明かと。

どうにか口内環境の改善を祈っている叔母。
そんな姿を見たら、ちょっとは真剣に考えるわ。

叔母はその治療をした後、お店で200点満点の評価を下せる自己最高のコートを見つけたらしい。
その値段がセール価格で10万円。翌日にはもう売り切れてたとのこと。

歯の治療さえなければ買えたのに・・・と、嘆きの声がひっそりと聞こえた。

 

ちなみに、クリニックに行く前に寄ったモスバーガーにて頼んだ期間限定のトマトチキンチャウダー。何気なく頼んだけど、あまりの旨さに驚かされた。いつもなら本を片手に食するモスも、これはマジでスープと向き合ったね。

モス_トマトチキンチャウダー

美味しさに感動した一品