前回、途中で具合が悪くなって病院に駆け込み、その後も家でぐったりしてた叔母。
正直、万博へ行くのを危ぶまれたが、どうにかその夜ぐっすりと眠って起きたら、体調も回復してたようだ。
(逆に私の方が睡眠不足ではあるが)
どうにか万博に行けそうだ!
車で会場まで向かい、朝から現地入り。
今回の万博に関しては、すべて親戚任せなんですね。
ここで万博に行ったメンツを紹介。
・私(大阪には死ぬほど来てる)
・叔母1(前日に病院で点滴を受けた)
・叔母2(大阪在住の50半ば)
・叔父 (大阪在住の60歳)
・あーちゃん(7歳の1年生)
・いーくん(もうすぐ5歳。知的障害あり)
今回子守りをするこの2人の子どもたちは、大阪在住の叔母からすれば、孫にあたるんですわ。
両親不在で、祖父母と親戚のババア2人と万博。

子どもたちは、朝から元気ですね。
前日、一緒に寝たけど、すぐにぐっすりで一度も起きなかったんだもの。
あたしゃ思ったね。
子どもの元気さは、睡眠の質にあるって。
私?明け方まで眠れなかったすよ。
でも、ちょっとでも寝たから元気。
さて、万博はねー。

うちは子どもたちがメインだから、たくさんのパビリオンが回れたかっていうと、そうじゃない。
いくつか見て、子どもらが好きそうな遊具とかで遊ぶのを見守ってたり、勝手にどっかに行かないように見守ってたり。
だから「子守り」なんだよ。子守り万博。

特に知的障害持ってるいーくんは、自分で「喉が渇いた」「お腹がすいた」とか言えないもんだから。
その都度、水を飲ませて、お菓子を食べさせ。
周りの大人が察してやらないとダメなわけですよ。
ちょっとでも気を抜いたら、暑さでぐったりするから。
調子が悪いことも、自分では伝えられないので。
でも、遊ぶときはキャーキャー言いながら、外を駆け回ってましたがね。

今回は、このいーくんが障害者手帳を持ってるから、パビリオンは優先的に入らせてもらえました。
子どもでも楽しめそうなアメリカ館とかは、通常2時間くらいかかるのを、30分ほどで入れてもらえたり。

でも、並んでる間は楽しそうにしてたチビも、入って真っ暗だったのを怖がって叫び始めて、抱っこしてた叔母とすぐに連れ戻りましたが。

基本、映像鑑賞。
確かに映像見るのは、字が読めない子どもでも楽しめそうだ。

プラネタリウムみたいで綺麗でしたねー。
基本的に、遊びたい時以外は自分で歩いてくれない、いーくん。
年齢的には5歳、20キロ近くある子を、常に抱っこしてるわけですよ。。
この暑さの中、リュックとともに5歳児を常に抱えている叔母を、マジで尊敬しました。。

お姉ちゃんのあーちゃんは、もう小学生だけど、この子も結構わんぱくで。
1年生の女子って、こんなに叫ぶものなの?と驚くくらい、結構叫ぶ。
「ジ・イ・ジー!!」とか。もう全力。
姉弟そろって大声で叫ぶから、ちょっと目を離しても、どこにいるかがすぐに分かるという安心感はあった。
子どもらは常にお菓子を食べてて、もう、めっちゃお菓子食べるやんって感じ。
私が子どもの頃は、そこまでお菓子を求めなかった気がするけど、どうなんだろう。。
(レジャーに行くときは、いつもメントスを食べてた記憶はある)
「親のしつけがなってないのよ、、」とおっちゃんは残念そうに言ってたけど。
そんなこんなで夕方までいた私たち。
ちなみにご飯はコンビニです。
万博内にあるコンビニも、結構な行列だったりする。
だけど、これもタイミング。
列ができるときは一気にできるし、できないときは全くできない。
一部の海外パビリオンなんかも、こんな感じ。

いかに状況を見て、迷わず突き進むことが大事だと学びました。
柔軟性ですよ、柔軟性。