予定通り、仮の歯から、人工的な歯に生まれ変わってきました。
久々の雨の中、歩いて歯科に向かい。
まずは現在かぶせている仮のやつを外すのね。
これがさ、なんて頑丈なんでしょう。
先生がピンセットを持つ手に力を入れても、びくともせず。
まるでセメントのように固まっていた。
「思った以上に固いですね、、」とつぶやいてるのを聞いたわ。
「えいっ、やっ」とやって、半分が割れて外れて。
残りも同じように、
「えいっ、やっ」っと力を込めて、ようやく剥がれました。
しかも、まあまあ痛かった。
さらにもう1つ分。
これまた大変だった。
何度も何度も外すための力が伝う。痛いっての。
最終的には「ごりっ」という音がして外れた。
これは、、
昔、なかなか抜けない奥歯の乳歯を麻酔して思いっきり抜かれた時のような音だわ。
そっちの時は、麻酔してたから感触だけが残ったけど(思いっきりペンチで抜いたイメージ)、今回は麻酔してないものでね。
かぶせと言えど、まあまあ神経近いんで、ちょっと怖かった。
そのあと、何かを塗ったり風を送ったり、それも神経には響いたわ。
これを付けた時、先生からも「もろいので、できるだけ噛まないようにね」なんて言われてたのに。
ネット情報でも「はがれやすい」「簡単に取れる」って書かれてたから、ものすごく気を遣ったのに。
こんなに頑丈なんだったら、普通に食事できたんじゃね?と。
ものすごく気を遣って、前歯で食べたし、歯磨きするたび緊張してたのに、、
そうして仮のかぶせ物を外して、人工的な歯の代わりが無事に装着されたのでした。
うん、なんか舌で触ったらぬるぬる(つるつる)してるな、、
今まではザラザラしてたからな。
今は、保険適応の白い歯の代わりがあるみたいですね。
年とともに、アレルギーが増えてる気がする自分としては助かりました。
とにかくこれで、現状の歯はそろった状態。
ただ、いろいろ怪しい歯は他にもあるし、過去のやつが取れる可能性は普通にあるので、注意しつつ食事を楽しみましょう。
で、歯科から帰った今、なんか喉が痛い。
やっぱりね、この花粉とかいろんなものが空気中を飛び交う時期に、歯科治療は大変だわ。
ただでさえ弱った喉粘膜が、治療によってさらに乾燥させられるんだから。
(特に今回は2本まとめてだったら、その攻撃力は2倍だ)
ここ数年、毎年2、3月に歯科に行ってるから、そのたびに喉を悪くして痛めるのだ。
本当にかなわん。