時にひきこもる思考

一言で言えば、ただのエッセイ

貫禄のある従弟たち

従弟が遠方から挨拶にやってきた。

元々大阪で生まれ育ち、現在は東京で働いて暮らしている従弟は、現在20代半ばほど。

最後に会ったのは10年前でしょうか。
まだまだ学生だったはず。
それがもう、立派な社会人か、、、

この夏には、もう一人の従弟、今回挨拶に来た従弟の兄なんだが。
そちらにも会ったので、なかなか久々の再会が続いたわけだ。

二人とも、それなりに社会人やって、兄の方なんて結婚して離婚までしてるんだから、私よりも社会人経験が豊富だ。

しかしまあ、この2人と再会して思うのだが。
社会人って、こんなデカくなるもんなの?

とにかく体型が立派になった。
貫禄がついたというか。恰幅?

確かに最後に会ったのは10代の時だったのもあるけど、そこからこんなにもデカくなるものなの?

私が小柄な女だからかもしれんが、男って10代から20代の間にこんなにデカくなるもの?

兄の方は顔は小さいけど、とにかく体型が立派。
膨張している。
パンパンに膨らんでた。
どっかの国の大富豪のよう。

夏に会った時なんかは、変な柄の甚平に似たセットアップにサングラス、ビーチサンダル、支払いはマネークリップ(すべて5千円札)ときたもんだから、大阪のチンピラかと思ったわ。

これで20代、ちょっと信じられないくらいの貫禄でしたね。

で、弟の方は、身体はもとより顔がデカくなってた。
いわゆる下駄みたいな顔。

体型はそこまで太ってはないけど、元々野球をやってただけあって、肩回りもたくましい。
顔の大きさはともかく顔立ちそのものは10代の時のままだから、よけいに違和感がある。

20代の半ばって、まだまだかわいくて細い子が多いじゃないですか。
まだちょっとだけ爽やかさとか、フレッシュさを残してるというか。

そんなもん、どこを吹く風。
貫禄と迫力が増した。

まあ正直、どちらの子もちょっとチンピラ寄りなんですけどね。
カタギに見えないというか。

いや、まっとうに働いてるけども、ちょっと周りでは見ないタイプの子だし、正直、親戚であることが信じられない。
本当にうちの血筋か?ってくらい、大阪育ちの若者はすげえや。