時にひきこもる思考

一言で言えば、ただのエッセイ

歯ブラシ、いろいろ

最近、また虫歯が発見されて落ち込んでいる筆者です。

毎日磨いて、フロスまで欠かさないのに、それでもできてしまう虫歯。

肌、指、そして歯。
ここ最近、あらゆる不調がホルモンバランスのせいでは?と疑っている。
くらいには、ものすごくダイレクトに影響を受けている気がする。

そのうち骨折するんじゃないかと怯えてもおります。
意識を常に高めておかないと。

ということで、新しい歯ブラシを買ってきた。
これはもう、単なる好奇心。

歯ブラシ

山形歯ブラシに、360度歯ブラシ

まずは「奇跡の歯ブラシ」と呼ばれる歯ブラシ。

これは、けっこういろんなところで見かける歯ブラシで。
値段も手ごろな部類に入ったので(といっても500円越え)、お試しにと買ってみた。

「なぞるだけで汚れが落ちる」
「ツルツルの輝く歯に」
だなんて、魅力的じゃございませんか。

特徴的なのは、このピラミッドのような山状ヘッド。

奇跡の歯ブラシ

この2重ピラミッド!

最近は、実にいろんな形状の歯ブラシがあふれてますね。
まあ、元々歯を磨くのに何か決まった形があったわけじゃないだろうから、なんでもありでしょう。

この形状になったことで、歯と歯の隙間や歯茎の境目の汚れを効率よく落としてくれるそうな。
これは期待大。

さっそく磨いてみたら、この形状にも関わらず、何も意識せずに普通に磨くことが可能。
本当に普通に磨ける。
普通に磨いてるだけなのに、隙間を掃除できてる気がする。

これは、子どもにとって最適な歯ブラシだと思った。

だって歯と歯の間の部分って、大人でもなかなか磨けないのに子どもなんて無理じゃん?
磨こうとしたら、ヘッドの頭とお尻を斜めに入れて~てな具合で器用に磨かないとダメだけど。

これならそのまま、普通に歯ブラシをササっとやるだけで、それなりに磨けてしまう。

子どもの歯ブラシって雑だから、こうした歯ブラシそのものに磨ける工夫があるのは最高だわ。
大人にだって嬉しいよ。

 

そして、もう一個は私の御馴染み。

まるで回転しそうな歯ブラシ。
「POPOTAN」である。

POPOTAN

全てにおいて毛が装備

360度にわたって毛が生えているのが特徴。
正直、これでどんな風に磨けるのか、想像しにくいと思う。

普通の歯ブラシのように、普通に側面で磨きますよ。

POPOTAN

*回転しません

これはもう、朝、細かい汚れよりも何よりも、お口全体を手早く磨きたい。
そんな総合的な効率に特化した歯ブラシである。

「歯・歯茎・下 いっきに磨ける!」の通り、上の歯と下の歯、そして歯茎を同時に磨ける効率の鬼。
口に入れるだけでシャコシャコできてしまうという優れもの。

だからこそ、1日の汚れを落としたい時には壊滅的に向かないけれど、朝の汚い口腔状態をとりあえずどうにかするのに気に入っている。

歯ブラシってのはね、使い分けなんだ。

ま、使い分けても口腔状態の改善ってのは、なかなか思う通りにはいかないんだけどさ。。