時にひきこもる思考

一言で言えば、ただのエッセイ

まーた指が痛くなった

あー、また指関節が痛くなっているぅ。

きっかけは、ただただ保湿クリームでプッシュ式になってるやつを、10回くらい連続で押しただけ、という小さなものだから納得いかん。

その後に違和感感じて、しかし翌日に治ったからと油断して、ちょうどハマってたスマホのパズルゲームに熱を注いで。
結果的に治ったところを悪化させてしまうという、自業自得なんだけれども。

弱いんだよねぇ、指関節が。
女だから弱いってのもあるけど、うちの親族の女共はみんな指関節に持病を持っている、、、

現状として、右手の人差し指の第一関節、第二関節と、まるで突き指したかのような痛みが走って。
特に反るとビビッてくる。

正直、何もできない。
ああん、また折り紙をやらなきゃ!
(折り紙をやってると、なぜか指の具合がよくなる)

 

そんな折、またまた財布を落としました

いや、ちゃんと見つかりました。

それに気づいたのが出勤前で、えらくアワアワしたんだけど。
でも家の中にないなら、置き忘れてきたとしか考えられない。

前日の仕事帰り、お菓子を買おうと店に寄って、そこで多分、持って帰るのを忘れたんだろうと。

ほら、今ってレジも詰めるのもセルフだから、つい商品に意識が向くと財布をそこに置いたままにしてきたり、私なら十分ありうる。
だって、初めてのことじゃないし。

で、朝一番に電話し、無事に保護されてるのを確認。
連れ帰ってきました。

もうー、大事なものを、どうしてこんなに。
でも初めてのことじゃない。
去年の夏も、落とし物をしたよ。
しかも広島遠征中に。

アームカバーと、応援グッズと、これまた財布を落とした。

アームカバーは見つからなかったけど、グッズはホテル内で落としてたから保護されて(同じファンの方が拾って預けてくれたみたい)、財布はすぐに引き返したから、レジのとこにまだありました。

共通点がある。

この日も先日も、身体の一部を痛めてたこと。
広島では首を、今回は指です。

やっぱね、どこかを痛めてると意識がそっちに向いて、普段なら忘れなかったり気づくようなことを平気でスルーしてしまう。

注意力が痛みの方に向いている。
視野も狭くなっている、ことがうかがえる。

だって、それ以外の時に道に何か落としても、大抵すぐに気づくのだから。

だけど預けてくれてたりすると、嬉しい、よかったって気持ちになって、以前より気持ちが上を向いていることが多いんだ。
見つかった場合に限り。

今回も、昼休憩時に財布を引き取りに行ったあと、近くに弁当屋さんがあって、並んで買ってみたら、ご飯の炊きがすごくおいしかった。
私好みのちょうどいい米だった。

職場から向かおうとすると往復で30分かかるから頻繁には厳しいけど、天気がいい日とか、また行ってみたいなって思う。

こういう発見があったのも、財布を置き忘れたことがきっかけだ。
けがの功名。
でも、さっさと指が治ってほしい。