さて、例の香りから来る体調不良はどうなったかというと。
今でもやっぱり、漂ってる気がするわ。
もちろん毎日じゃなくて、時々。
めっちゃ、もわって来る。
いや、ツーンと来る。
もはや香水なんだか洗剤なんだか、もう分からんし。
はっきりすれば言えるんだけどね、自信なくなったからさー
なかなかデリケートな問題で、今も自席のお向かいの席に座って仕事してるんだけど。
それで問題ないのなら、ひとまずそれで行きましょうってことになってて。
今も、お向かいの席に座って仕事してる。
だって、あの匂いがしたら多分、お腹痛くなるんだものー
(仕事どころじゃないのが現状)
まあ最初は不便だとか、新鮮だなんて思ってたけど、なんだかんだ快適なんすよ。
両隣に誰もいないってのが、本当にストレスがないし。
例の、香水のキツイ女性の方、仕事ができる派遣の方なんだが、あんまり好きなタイプじゃないから、隣にいないってだけで気持ちも軽くなったしね。
(香水を気分でつけたりするって言ってたけど、他人に匂わせる香りを気分で変えてるってこと?どうしてほしいのよ、まったく、、)
私も、この時期は乾燥保護クリームを手足、肩、背中に塗りたいから、周りを気にしなくていいのは助かる。
だからある意味、匂い問題をうまく利用しているフシがあると自覚はしてる。
だって、これまでの席って右は香水、左はタバコの煙の臭いがたまにしてて、何度言っても直らないんだから。
多分、自分がずっとその席に座ってたら、いつかキレてたよ。
「マジでええ加減にせえや」って。
だからある意味、ちょっと離れられたので助かってはいると思う。互いに。
というわけで、単なる派遣社員のくせに、席を2席も占領してる状況になっているという。
すげえ贅沢。
「あれ、席変わったん?」
と聞かれる度、
「どっちも私の席なんですよ」
と笑顔で答えるのだ。
でも、冗談抜きで匂いって難しい話で。
ニュースで、こういう匂い問題で不登校になる子がいるって話も納得できる。
(子どもだから香水ではないだろうけど)
大人だから自由にお手洗いに行ける環境にいるけど、学校で授業中にトイレに行くって難しいし恥ずかしい。
常に腹痛の心配してるって、めっちゃ大変だって。
それが毎日とか、考えただけで学校に行きたくなくなるね。
で、人によっては「全然匂いませんけど」なんて言われるんだから、困った問題だわよ。