今年も11月の3連休から始まった、スワローズ秋季キャンプ。
今年はグッズ販売がその次の週からだったので(11/7~9)、それに合わせて遅らせて見学に行きました。
今回は、ちゃんとJRで。

今年は2クール目からの参加ということもあって、JRでキャンプに向かうファンは少なかった、、
2023年と同じ10時台の電車だったけど、あの頃はスタートとかぶってたのもあって、ファンであふれてたのにな。
活気がありました。
坊っちゃんスタジアムに着いても、例年よりも寂しい感じでした。
やっぱり熱心なファンは最初の週に来てるのかしら。
それに何より、今年はつばがいないので、、
というか、キャンプに参加してる選手(特に野手)の数も少ないのが発表された当時から気にはなっていた。(濱ちゃん見たかった)
去年より早い時間に着いたにも拘わらず、グッズ売り場はすぐに入場できる感じ。

一応はレーンの名残があったけど、今年は福袋的なグッズもなく、つばのサイン入りグッズもなく。
松山限定グッズも少なかったので、こんなもんか、、
限定の選手グッズでは一部、売り切れが出てました。
私がグッズ売り場に行った10時過ぎでも、選手とのふれあいチャンス券(1万5千円以上購入)は3つくらい残ってたので、改めて選手とつばの格差が気になった。
まあ、若手選手が中心なのでね、仕方がないですが。
何よりサインは直接ねだるもの、それがキャンプなので、わざわざ買ってまでするか?ってのが本音です。
グッズ売り場では、限定グッズだけでなくショップの一部在庫も持ってきてるので、買いそびれていたヘアバンドを買っときました。
さて、見学に行きましょう。
今年のスケジュール。

まずは投手陣。
私が11時にブルペンに行った時は、ちょうど下川君らが投げていたので、彼のアンダースローを堪能してきました。
野球界でもレアなアンダースローの持ち主。
彼はマツスタでの最終試合に登板し、私もそれを現地で見てたので近くで見たいなーと思ってた。
やっぱりこう、華があるフォーム。
そこでしばらく投げた後は、隣の室内に移動して、そこからまたどっかへ行った。

他にも奥川君も同じような動きしてた。

マドンナスタジアムに行ったら、そこで西舘昂汰のサインをねだるファンの姿があった。
しばらくしたら、彼もまた自転車でどっかに移動してた。

松山名物と言われているチャリ移動姿。
結構見ましたよ、チャリで移動する選手を。
壮真も乗ってたよ。グラサンして。
こうやって見ると、公式ユニフォームのオーラってすごいですね。
(ちなみに、いつもビジターだもんでホーム仕様のユニホームは何気に初めて見た。まぶしすぎる)
坊っスタでは、野手の練習風景が。

背番号しょってる選手が少ないから、どれがどれなのか、さっぱり分からん。
この日、モイセエフ君がバット振ってる姿はたくさん見ました。
赤羽君も見た、遠かったけど。
今年は分かる選手が何名かいるので、それもまた楽しいですね。

ただやっぱり、判別がつかん。
おまけに小春日和なもんですから、暑いしまぶしい。
帽子とサングラスは必須です。

その後12時半、突然のアナウンスが。
「池山監督のサイン会を、子ども優先で行います」とのこと。
サインはいらないけど、サイン会の場所まで行ってみました。
これは予定になかったので、本日のサプライズです。

お子さん優先といいつつ、ほとんどが成人でしたけど。
そもそもキャンプで、子どもをあんまり見かけない。
近所の野球少年くらいでした。
去年まではここ、つばが写真撮影会をやってたのにな、、
15時を過ぎたところで、球場正面では列が形成されてましたが、これは選手のお見送り&サインをねだる列ですかね。
タクシーが来てたので、そんな感じです。
私は15時半頃の電車で帰ったので、選手が出てくる所は見られなかったけど。
1時間以上、待ってるファンがいたのでは?
正直、キャンプは写真を撮るかサインをもらうか、限定グッズを購入するか、くらいの目的しかなく。
今年はグッズもオンラインで買えるし。つばもいないし。

わざわざ端っこの松山まで来るのは、ちょっと疲れますね。
電車少ないし。
ここの坊っスタで、年に1回だけ公式試合が行われるけど、昔は土日だったのが、もう平日ナイターになってしまったらしく。
2日も年休取らないと来られないってことで、応援団も来ず。
去年はビジターの阪神に、何もかもやられたとファンが話してるのを聞いた。
(そりゃ阪神ファンは、甲子園が取れないから無理してでも来るよね、たとえそれが松山であっても)
私も東京行くより近いんだけど、松山まで行くのはちょっと面倒だから、なんだかんだスルーしてる坊っスタ試合。
来年はベイスターズ戦らしいけど、どうせ同じ年休取るなら、松山行くより横浜行きたいわーが本音の田舎民です。
