時にひきこもる思考

一言で言えば、ただのエッセイ

素人が見たF1映画・4DX版

以前、見た映画「F1」。
この映画の4DX版を見てきました。

映画見るために、都会まで出てきただ。

だって地元から近い映画館には、そんな特殊なスクリーンはないんだものー。

元々は、この映画は4DXで見たかったわけですよ。
でも、上映時間が微妙で。
だから、仕方なく前回は通常の字幕版を見たんだけど。

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今回は都合のいい時間帯で4DXを上映してくれたから、念願達成です。

4DXは人生2度目ですね。
相変わらず、楽しい乗り物でしたよ。映像のついたね。

今回は車に乗ってる時に、その動きが、まあ多少はオーバーではあるものの、乗り物に乗ってるから、座席が動いてもおかしくないよねって体で楽しめたのでよかった。

前に見たのはコナンの映画だったから、それはそれで激しいアクションシーン(⁉)満載だったけども。

動きが思った以上にあって、一応は推理ものを謳ってるコナン映画で、なかなか話に集中できませんでしたからね。
今でも、ストーリーや誰が犯人だったか、まったく思い出せない。
印象に残らなんだこれが。

今回のF1はというと、元々字幕版でストーリーは全部分かってるし。
4DXは吹替版だったから、余計に内容もちゃんと頭に入ってきたし、レースにちょっとお邪魔してるみたいに体感できたしで。
よかったのではないかと。

やっぱり1回見ただけじゃ、元々F1に詳しいわけでもない素人、分からんかった部分もあったわけだ。

例えば、ジョシュ君がクラッシュした時とか。

よく見たら、カーブに差し掛かってたから、ソニーは「待て」と言ったんだね、とか。
(ストレートに強い戦えるマシンを作るよう、ソニーは確かにお願いしてたし)

まあ、ルールについては分からんけれども。
レッドフラッグが出たのが奇跡ってのも、最初はわかんなかったし。

今回、吹替で見たからこそ、準主役のジョシュ君がめっちゃ若造だってのがはっきりした。

字幕の時はそこまででもなかったけど、吹き替えられると、えらく若くて少年みたいだった。
10代かと思った。

お母さんと仲が良くて、周りの目を気にする今時の若者って感じ。

まあ、10代のF1ドライバーもいるから、別におかしくはないけど。
えらく生意気に見えたよなぁ。

吹替になるだけでも、結構感じが変わるもんですね。
今まで、どっちかでしか見たことないからさ。

で、肝心の4DXは。

ガコンガコンとシートが動いて、面白かったですよ。

ジェットコースターに乗れない自分は、座席が動くタイプのアトラクションが一番好きなので。
あれを3時間近く味わえると思うと、遠くまで来た甲斐があるってもんです。

ただF1といえば、すごいGがかかるって話で。
こっちとしては、Gなんだかジェットコースターの振り切りなんだか、わけ分かんなかったですがね。

私の身体の大きさの問題なのか、よくシートからお尻が滑って、たびたび座り直してました。落ち着かないわ。

ピットでタイヤを交換する際、肩をポンと叩かれたように感じたのは、なんかおかしかったけど。
さすがに「ポン」はないやろと。
(あれはなんの演出だったんだろう)

あと、クラッシュで前方にちっこい煙が出てたのは、あんまり意味がないから、やらんでもいいと思うよ。

最後、風になった瞬間では、これまでと違ってスムーズな動きで、そこはちょっと気持ちがよかった。
ちゃんと区別してんだなって。

一番ストレスなく、4DXシートで楽しめたシーンでした。