時にひきこもる思考

一言で言えば、ただのエッセイ

ジャイアンツクッキーの反応

東京に一人で勝手に行った時に買ったジャイアンツ応援クッキーを、職場の野球ファンの女子に配ってみますと。

hikikomoru-shikou.hateblo.jp

ジャイアンツファンでなくても喜んでくれました。

つばファンであるから一応はスワローズご贔屓ってことになる人間が、ジャイアンツのお菓子を買うことに関しては、なかなかウケがよかった。

ジャイアンツクッキー

18枚入り、1500円

というかそもそも、試合も見ないのに東京ドームまで日帰りで行くこと自体が面白すぎる。

「え、日帰りなの?なんのために」
と、みんな驚いていたけど、東京に日帰りで行くことは、そんなに驚くようなことだったかしら。

昔から、朝一のバスで大阪まで行って、夕方には帰るという生活を年に何度かやってたから、飛び乗るように電車やらバスに乗って遠くへ行くことに、あんまり違和感がなかったけど。
これはもはや一般常識から外れてしまっているのかもしれない。

ただ、そもそも一泊するとなると予約もそうだし、やれ着替えや洗面道具、メイク道具など、もう準備が面倒。
カバン一つ、身体一つで気軽に行って帰って来られる方が、よっぽど楽なんだ。

確かにお金は勿体ないとは思う。
行ってすぐ帰るなんてさ。

だけど目的がそもそもグッズのお買い物なわけで、それさえ達成されればいいのだ。
だからホテル代払ってまで、東京に一泊する必要はないのです。

まあ、それを言えば買い物はオンラインで済むじゃないかって意見もあるけど。
オンラインで買いだすと、それこそキリがない。
欲しいもの、全部買ってしまうよ。

それに何より、東京ドームまで行って、敵地のお土産を買って阪神ファンに配るという笑い話で昼休みが盛り上がる。
これが日常的ユーモアなのです。

ジャイアンツクッキー

こうやってね、イラストと番号プリント入り

こうやって、面白いことにお金と時間を使って楽しむことが、何よりおもしろい。

私はねぇ、笑いに命かけてんですよ。
自分の時間と稼いだお金かけて。

ここまでやって、東京の旅が完結するんですから。

ジャイアンツクッキー

なかなか、かわいいのでは?

ちなみにクッキーは、こうやって選手のイラストと番号がプリントされているんだけど、まあジャイアンツファンがいないから、とりあえず有名な坂本や監督から選ばれてゆき。

注目の若手「浅野翔吾」がまさかのこのメンバーに選出されてることに私も驚き。
(まだ1軍じゃないのに!)

でも、なかなかよくできたクッキーです。

最近では見かけない安い味のクッキーだけど、こうやって話のネタになるから。

東京ドームまで行って来たら、ぜひこの「応援してきましたクッキー」を買うことをお勧めします。
そして、バイロンベイ・ミートパイもよろしくね!