ひきこも思考

考察とnikki

イヤホンつけて、喋れますか?

新しい職場では、毎朝部署ごとにミーティングがあって驚愕したのだけれど。
それは在宅ワーク者も参加できるよう、PCだったり貸与のタブレットを介したネットワーク上で行われる。

在宅の人は、そこで今日一日のスケジュールを発表する。周知事項もそこで。

ただそれだけでなく、ミーティングでは部署内で1人ずつスピーチを回しており、だいたい2週間に1度くらいの頻度でその順番が回ってくる。

ミーティングは社内にいる人間も、1人1人端末からの参加になる。
例え在宅者が1人だったとしても。

騒音&ハウリング防止のため、必ずイヤホンを付けての参加ってことになるんだけど。

皆さん、イヤホン付けたまま、よくしゃべれますね・・・

 

耳がふさがった状態で声を出すと、耳というか、頭全体に声が籠るというか、ごわーっと響くじゃないですか。

みんな、あの状態で喋っているのかしら?

何なら、電話だってイヤホンしたまま喋る人いますよねぇ。

あれ、声がすごい籠ってしまって不快に感じないんでしょうか?
気にならないのか、それとも特殊なイヤホンなのか、考えたこともないのか。
(いや、支給されてるのは、同じイヤホンマイクのハズなんだけど)

両耳をふさいじゃうと声が響きまくって、自分の発する音量が分からなくなる。

いや、声がまっすぐ出ていく人や、通常から声が大きい人は自分から発せられる声の音量なんてさして気にならないのかもしれないけど。

声が小さい私は気になって会話どころじゃありません。

だから、イヤーピースを極力小さいものにして、自分から発せられた声を耳で聴きとれるくらいの状況にしておくか。
(このために、イヤーピースは4サイズくらい入ってるのだと思う)

片耳だけイヤホンを外しておくとかしないと、自分が何を言ってるのか分かりません。

音を聞くだけの時はよく聞こえて最高なんだけど、自分も発言するって時にはイヤホンはかなり苦手。

だからこそ、私はヘッドセット派。
耳の中をふさがない形であれば、なんの問題も無し。

ヘッドセット

見た目で選んだやつ

あるいは、最近はやりの骨伝導式のものも、ちょっと興味ある。

事実、骨伝導式のイヤホンを常時装着したまま仕事をしている方もいらっしゃる。
電話の音声をそれで聞いているらしい。

個人的には、それよりもソニーから出た「耳をふさがないイヤホン・ambie」とか興味あるなと。

じっくり動画とか音楽聞く分にはある程度ふさがっててもいいけど、自分が話すことも考えると、そういう仕様の方がいいかなぁと。

ちなみに、めっちゃ売れてるらしいです。

考えてることは、みんな同じなんですね。

 

そういや、今日は連休前。

休みの方もちらほら。
課長が休みで不在にも関わらず、司会者が何度も呼び掛けていた。

他の方からの「休みですよ。」の一言で恥じらっていたが、その人。
別に今日が司会というわけでもなく、当番表も見てないという。

じゃあ、なぜ司会を始めた・・?

朝から度肝を抜かれたわ。