時にひきこもる思考

一言で言えば、ただのエッセイ

お米のパック素晴らし

ドラッグストアにて、なんか評判よさげなPOPを掲げてある泥状パックを見つけた。

このパッケージに書いてある女性、物凄く馴染みがある。

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この顔だよ、この顔

 

この人は、昔使っていた赤いスクラブのパッケージにも書かれてある、あの人ではないか。

いつのまに、そんなところにまで進出していたのか、あの人は。

高校生ごろから、この人のパッケージのスクラブを使用していたものの、あまり効果という効果をよく分からず、久々に見てみたら、なんか商品展開も増えていた。

赤いイメージがあったが、もはやブルーになってしまったのか。定番商品は、まだまだ健在のようだが。

で、試したこのパックですが、うむ。

なんだろう、汚かった頬の側面が、美しくなっている。気がする。

ニキビの跡のせいか、ぼこぼこになった表面+汚らしい大きな目立つ毛穴の二重苦だったが、ただのぼこぼこになった表面のみになったような気がする。

ついでに頬のぼこぼことした毛穴も、気持ち綺麗になったような。

マシになっている気がする。

今まで、ろくにパックとか大した保湿をしてこなかったから、余計にたくさんのものを吸収したという感じだ。

最近は、ニキビの治療で薬も用いているために、これまでにないくらい肌はいい方向に向かっている。

ま、たかが皮一枚なんだけど、それで気分や自信が上下するなら、良いに越したことはないね。

職場には、顔に結構大きな痣がある若い女性もいるけど、隠している感じでもない。隠そうと思えば隠せる位置のように見えるから。

でも隠したいと同時に、それを隠していることへの後ろめたさってのもあるよなぁ。

もし、自分が目立つ痣があったとしても、多分隠せないような気がする。

隠したまま人に近づいて、後で知られて人が離れていくのが私はきっと怖い。

かといって堂々と、その女性に痣のことを聞いてみるのもなかなか失礼に当たりそうで躊躇われる。偏見も差別もなんとも思わないけど、本人からしてみれば、聞かれたくないことだってあるしなぁ。

ま、所詮は皮一枚なんだけどね。

この皮一枚が浴びるプレッシャーって、すごいよなとも思う。