引きこもる思考

考察とnikki

私が思う、彼女のイメージ

友人のために見繕ったコーディネートを、簡単に。写真がないから、妄想してみて。

 

●華奢なニットを細身パンツと合わせて

顔があっさりとした子だから、ニットはファサッとした、今にも抜け落ちそうな毛でできている、そんなニットをおすすめ。普通のニットよりも華やかさが出るし、華奢な体型にも少しの躍動感?が出るような気がして。

彼女の魅力は、細い下半身。

足がスラっとしていて、まっすぐ、お尻がすごくきれい。立体感もある。広くてぺったんこが多い日本人の中では珍しいタイプ。まさに桃尻。同性として憧れる。腰が狭いから横張もなく、細身のパンツをきれいに着こなせそう。そんな細身パンツには、ボリュームの出るニットと相性良し。

派手で主張の激しいカラーより、グレーとか水色とか、優しさを秘めた色の方が、なお良し。

もちろん、華奢な首元にはシルバーのネックレスを忘れないこと。

 

●ワンピースにカジュアルをプラス

ちょっとだけ彼女のイメージにプラスしたコーディネートでは、これまた淡いカラーのワンピースに、黒のフード付きのジャンパーを。

見た目の大人し気な印象にマッチしたニットワンピースに、少しワイルド寄りのカジュアルなアウターをプラス。ここで、キレイ目なロングコートや可愛目なショートコートをあえて持ってこないのがこだわりポイント。

20代の女子ならそれでもいいが、残念ながらそれ以降の年代であるうちらには、相反するものを持って来る方が、ピリリと締まるような気がして。

上着は前を開けて、少し肩をずらしてラフに着てほしい。それくらいやっても、彼女の上品さや知的さは消えず、むしろ引き立つのだから、そこはもう彼女の魅力。

まあ、すべて似合うことを想定した妄想なのだけれど。

 

●ワイルドだって似合う

逆に、彼女のイメージとは斜めを行くコーディネートでは、少しゆとりというか、余裕をさらりと品よく出してほしい。

ロイヤルブルーのニットに、ワイドなパンツ。黒いキャスケットに、ストールを羽織って、完成。

ストールも、ニットと揃いのロイヤルブルーが入ったチェック柄で統一感を。靴はブーツ。ここもクールに締める。

今はまだ着こなせなくても、今後、30代後半を経て、40代、50代と進んだときに、こんな感じの余裕のある女性感を出してほしい。

優し気な顔つきだけど、スッキリ一重の瞳でクールな一面も持ち合わせているから、ある程度年を重ねたら、カッコよさをどんどん取り入れていってもいいと思う。

細身だし身長も平均的だから、可愛いでも綺麗でもなく、かといってナチュラルでもなく、上品なカッコいい系を。

でも、あくまでブラックではなく、ブルーとかグリーンで決めてほしい。ブラックに行くほどのハードを持っていくと、彼女には行き過ぎになる。ブラックは、締めるくらいがちょうどいいのだ。

 

まあ、こんな感じでコーディネートを妄想してみた。

しかし、正直全て直観、私のひらめきでしかない。

頭をひねって考えたわけではなく、彼女を思い浮かべた時に、ぱっと頭に中に浮かんだビジョン。自分の顔や体型よりも、周りの人の方が簡単に浮かぶんだから。

自分で自分のことを考えるより、人が考えた方が、たぶん効率がいい。